ぱりぱりファクトリーへようこそ  HOME



焼きたてのり型ぬきのりLet's eatシースナックシリーズもみのり・ふりかけ他お試しセット毎日の食卓にギフト好適品 焼きたての海苔が食べたいかわいく演出してくれるお酒のおとも食べきりサイズかけたり、まぜたり魅力のすべてを
通信販売法による表記について個人情報の取扱いについて
知って得する、ためになる海苔に関する情報をご提供するページです。

苔は海藻の一種。数ある種類のうち、日本ではアマノリ属のアサクサノリ、スサビノリ、ウップルイノリなど数種が、養殖乾海苔の原藻となっています。
原藻から培養した胞子を海苔網に付着させることを「採苗」と言いますが、この作業が行われるのは水温が23℃以下に低下する例年9月下旬〜10月初旬にかけて。
採苗を終えた後、網は漁場に張り出され、海苔の「芽」は海水を揺りかごにしながら、大切に育てられます。

が10cm〜15cm以上に育ったら、いよいよ摘み採り(摘採)です。網に張った海苔が成長するのに約3〜4週間かかりますから、初めての摘み採りは、11月上旬頃になります。
つまり、11月頃初めて摘み採られたものが、そのシーズンの「新海苔」として、食卓に届けられるというわけです。この季節に「新海苔売り始めました」という看板を見たことがある方もきっといらっしゃるはず。新海苔は、タネつけから1ヶ月間しかたっていないので、香り高い風味とやわらい歯ざわりが特徴です。

採はその後3月下旬頃まで続き、その期間に摘み採りられたものが、摘採→洗浄→裁断→調合→抄製(海苔抄き)→脱水→乾燥→剥離(海苔はぎ)→選別 というプロセスを経て、おなじみの乾海苔の形に加工され、年間を通 じて市場に流通していきます。

りぱりファクトリーでは、厳冬期に生産された美味しい海苔だけを厳選して買い付け、「氷温熟成」という製法で大切に保管し、ご注文に応じてその場でパリッと焼き上げて皆様にご提供しています。

殖に携わる生産者の皆さんの愛情を引き継いで、海苔のおいしさを更に引き出しているのが、ぱりぱりファクトリーのスタッフたちなのです。

を呼び込み、凶事を追い払う節分の行事。今年は恒例の豆まきに加えて、幸を招く海苔メニューを食卓に並べてみませんか?
注目したい節分のもう一つの行事は、「太巻き寿司を丸かぶりする」こと。もともとは愛知県の風習という説もありますが、発祥は明らかではありません。1977年に大阪海苔問屋協同組合が節分のイベントとして、道頓堀で実施したイベントから、今では全国へと広がりつつあります。

べ方のルールは、包丁を入れずに丸のまま食べること。そもそも「福を巻く」という意味合いをこめた太巻寿司ですから、切れ目を入れると、そこから福がこぼれてしまう恐れありと信じられているのです。そして、必ず「恵方」の方を向いて無言で食べることが大切なポイント。その年は幸運が廻ってくると昔から伝えられています。

方とは、その年の歳徳神がいる方角を指します。節分の前に、今年の恵方がどちらの方角かを調べておきましょう。

恵方巻の作り方→
  本最古の法律書である大宝律令には、朝廷へ収める税金の一種である「調」の一つとして、海苔をはじめとする約30種類の海草類が記されています。
徴収された海苔は、朝廷に仕える人々の給料や神社仏閣への供え物として用いられました。大宝2年2月6日は、大宝律令が配布された日。全国海苔貝類漁業共同組合連合会は、1966年、大宝律令での租税品に指定された事業にちなんで、この日を「海苔の日」に制定しました。

鳥・奈良時代には税金の代わりとして、平安時代には貴族のごちそうとして珍重されていた海苔が、庶民たちが口にできるようになったのは江戸時代に入ってから 。当時始まった養殖によって、生産量が格段に増えたことが、海苔の普及に結びつきました。江戸中期には「海苔巻」が庶民の間で大流行。以来、現在に至るまで、海苔は私たちの健康を支えてくれるヘルシー食品として、皆様に親しまれているのです。
ぱりぱりファクトリーでは、年間を通 してお客様にご満足いただける品質と価格で安定した商品をご提供いたします。

こんなお店
商品のご紹介

こんな特典

海苔博士

キャンペーン



問い合わせ
●焼きたてのりの『焼き上がり時間ご予約サービス』も承ります。
詳しくは、お電話でお問い合せください。